新聞に掲載されました‼📰弊社社長が語る「ふるさとと地元建設業の未来」
🗓️【平成7年豪雨災害から30年】
1995年7月11日に小谷村を襲った「平成7年豪雨災害」から、今年で30年の節目を迎えました。これに合わせ、災害当日である7月11日に小谷村小学校にて追悼と継承の意味を込めたシンポジウムが開催され、当時災害復旧工事に携わった弊社社長も登壇いたしました。
1995年7月11日に小谷村を襲った「平成7年豪雨災害」から、今年で30年の節目を迎えました。これに合わせ、災害当日である7月11日に小谷村小学校にて追悼と継承の意味を込めたシンポジウムが開催され、当時災害復旧工事に携わった弊社社長も登壇いたしました。
社長は講演の中で、「自然災害が発生した際、最前線で復旧にあたるのは地元の建設業者です。道路が寸断されれば、自衛隊も救急隊も現場に入ることができず、支援物資も届きません」と語り、地元建設業の果たす役割の大きさを強調しました。
さらに、「地域に根ざした建設業者だからこそ、迅速かつ的確な対応が可能です。ふるさとを守る力となるために、ぜひ地元の建設業に関心を持ってほしい」と、未来を担う子どもたちに熱いメッセージを送りました。
さらに、「地域に根ざした建設業者だからこそ、迅速かつ的確な対応が可能です。ふるさとを守る力となるために、ぜひ地元の建設業に関心を持ってほしい」と、未来を担う子どもたちに熱いメッセージを送りました。
災害から年月が経つにつれ、当時を知らない世代が増え、記憶や教訓は風化していきます。そのため、過去の経験を語り継ぎ、学びを次世代へと繋いでいくことが地域の未来を守る礎になると私たちは考えております。

